タマダの会とは

ジョージアの歴史や文化を中心にホットな話題などをタマダメンバーがスピーカーとなり学び共有するイベント。

テーマに合わせたゲストスピーカーが参加する回もあり、ジョージアをより深く知ることが出来ます。

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【第11回タマダの会】1月22日開催

 

子連れでジョージア移住。クタイシのバザールから

2022年最初のタマダの会はジョージアのクタイシのバザールから生中継にてお届けいたします。

ジョージアというと首都トビリシが有名ですが、「クタイシ」はご存知でしょうか?ジョージア最古の首都であり、ヨーロッパで最も古い街の一つです。そのクタイシに移住して半年が経過した日本人家族。小学生の二人娘と移住した「タマダの会」駐在顧問の宮下さん、同じく「タマダの会」駐在顧問の五十嵐さんがクタイシの街をのんびりブラブラ散歩します。今回は市場「バザール」をライブ配信。気負わず飾らず、ありのままのジョージア生活をお届けします。

【スピーカープロフィール】
宮下なみ子 ジョージア在住グラフィックデザイナー/「タマダの会」駐在顧問
MINIMAL MAP アートディレクター(https://minimalmap.jp/
五十嵐 唯 ジョージアコーディネーター代表/「タマダの会」駐在顧問
ジョージアコーディネーター(https://georgia.journey-coordinator.com/

【祝・出版記念】

去る2021年12月26日に、五十嵐唯・宮下なみ子 共著「継続できる海外移住 どこででも生きられる力を身に付ける」をAmazon Kindleで出版しました!ぜひご覧になってください。
 

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【第10回タマダの会】12月11日開催

 

「ジョージア映画の世界へようこそ」

2021年最後のタマダの会は「ジョージア映画祭2022」を控えて、タマダの皆さんに「ジョージア映画の魅力」をお届けいたします。
映画祭の告知はもちろんのこと、はらださんの個人的なジョージアの思い出や想いなども語っていただきたいと思っております。
歳末のあわただしい中、ジョージアワイン片手に「ジョージア映画」と「ジョージア」に思いを馳せてください!

 

スピーカー;はらだ たけひで (原田 健秀)】画家・絵本作家・ジョージア映画祭主宰

1954年2月15日、東京都小平市に生まれる。現在67歳。
市立小・中学校、都立高校を卒業後、現代思潮社主宰「美学校」で現代美術の松澤宥氏に師事。1974年12月から東京・岩波ホールで働き始め、翌75年5月に正式入社。同ホールでは企画広報を担当した後、2019年2月末に定年退職する。2019年の退職までのおよそ44年間に約60カ国、約300作品の映画の日本公開に携わる。
その間、創作絵本の発表や挿画の制作のほか、ジョージア(グルジア)映画、画家ピロスマニの研究をとおし、1986年に「日本グルジア友の会」を設立するなど、ジョージアとの文化交流に努める。
(参考)
「2022ジョージア映画祭公式サイト」

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【第9回タマダの会】11月23日開催

 

「土器とお酒の話」

 ジョージアワインを醸す伝統的な土器「クヴェヴリ」について「素焼きの土器」という視点で参加者の皆さんとともに理解を深めたいと思います。8000年の酒醸造の歴史を持つジョージアですが、日本においても素焼きの土器を使っての醸造の歴史があります。是非晩秋の夜を、土地と時間を超えて今に続く有休の醸造技術について参加者の皆さんと共に思いを馳せるじかんにできればと思います。是非皆さんのご参加をお待ちしています!

【庄田慎矢さんプロフィール】
北海道釧路市出身。考古学者。文科系の学問と捉えられがちな考古学に生化学の方法を積極的に取り入れ、過去における人類の食・調理の多様性と発展の歴史について、ユーラシア大陸各地の遺跡をフィールドに研究を進める。趣味は料理とサッカー。国立文化財機構奈良文化財研究所国際遺跡研究室長。イギリスヨーク大学考古学科名誉訪問研究員。
【庄田さんからのメッセージ】
「素焼きの土器でお酒を醸すのは日本の奈良時代にもありますので、そこを手がかりに奈良とジョージアをつないでみたいと思っております」

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【第8回タマダの会】10月23日開催

 

「クヴェヴリ・エミが語る、ジョージアワインの魅力と可能性」

 「みんなのタマダ」事務局長であり、JSA認定ワインエキスパートのクヴェヴリ・エミさんがジョージアワインの歴史や現在のジョージアワイン事情を語ります。

 

(参考)ジョージアワイン専門店「WINEMI

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